育児・教育

妊娠中にやっておけば良かったことは?子どもの好き嫌いを無くせる?

妊娠中に、赤ちゃんが子宮にいる間にやっておけば良かったと思うことがあります。

それは、「野菜をよく食べておくこと」です。

 

Kたろー
何を今更、、ありきたりなことを、、
Pちゃん
ちゃんと理由があるのよ

 

皆様も、「野菜は食べるべき」なんて、当たり前でしょと感じられると思いますが、わざわざ書いたのには理由がありまして。

 

それは「生まれた後、その子の好き嫌いを少なくさせることができる可能性がある」というのが理由です。

 

先日「0歳からの教育NEWSWEEK 育児編」を読んでいると、

"好き嫌い無い子に育てる方法は"という題目で、次のように書いてありました。

赤ちゃんは実際に口にする前から、食べ物について学び始めることが分かった。

略

母親の摂取した食べ物の味は、羊水を通じて胎児に伝わる。お腹の赤ちゃんは母親の好物や、自分が何を食べられるのかといった情報を得ている。

 

 

同じページで、ある実験について触れられていました。

出産を3週間後に控えた妊婦さんに、にんじんジュースを飲み続けてもらったら、生まれた赤ちゃんは、他の赤ちゃんよりも、ニンジン味のシリアルを選ぶ傾向が高かったそうです。

 

要するに、妊婦の時によく母親が食べていたものを、生まれた後の赤ちゃんも好む傾向があるということなのだそうです。

 

これを読んだ時に、

「ああ、もっと野菜をたくさん食べておけば良かったな」

と思ったものです(もう生まれたので、今更遅いですが...)。

 

とは言え、

Pちゃん
羊水を通すなら、母乳からも情報がいくハズ??

と思い、今からでも遅く無いかも?

 

 

妊娠中のママさんは、ご参考にしてくださいね。

 

 

掲載のNEWSWEEKはこちら↓

 

 

おわり

 

 

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