育児・教育

【品川区の子育て】医療証で子供の医療費が実質タダ(出産後すぐに申請を)

品川区にお住まいであれば、出産後すぐに医療証の申請をやりましょう。

子供の医療費がとてもお得になります。

 

Kたろー
品川区には「子どもすこやか医療費助成」という制度があって、中学を卒業するまで医療費がタダになるって知ってた?
え、タダ?それは神!タダになる条件とかあるの?
Pちゃん
Kたろー
医療証と健康保険証を持っていればタダになるらしいよ
医療証??
Pちゃん

 

品川区は子育て支援に手厚い区としても知られていますが、医療費についてもとてもお得な制度があったことが分かりました。

”子どもすこやか医療費助成”

 

この制度は素晴らいのですが、区のホームページでの説明は控えめに言っても分かりにくすぎました。

医療証って??

 

ですので、手続きの方法について、調べたことを噛み砕いて記載していきます。

 

 

品川区の子どもすこやか医療費助成って??

 

品川区には、”子どもすこやか医療費助成”というものがあります。

区のHPにはこちらに記載があります。→品川区ホームページ

 

本来の自己負担

日本には国民皆保険制度があります。

  • 主に会社勤務の方とその家族は「被用者保険」
  • 75歳未満の自営業者と家族は「国民健康保険」
  • 75歳以上の人は「後期高齢者医療制度」

という感じで強制加入していますよね。

健康保険証を誰もが持っているので、これを病院や薬局に提示すれば、(ご存知の通り)かかった代金の3割負担でOKです。

 

ただし3割負担なのは7歳〜69歳まで。

子供の場合は6歳未満は誰でも2割負担ということになっています。

 

ちなみに70歳以上になると2割負担に下がります(一部の人は)。

さらに75歳になると「後期高齢者医療被保険証」もらえ、1割負担まで下がるんです。

Kたろー
(日本は高齢者への優遇が激しいなあ)

 

 

品川区の場合

子供の医療費負担は、本来、

  • 6歳未満は2割負担
  • 7歳からは3割負担

 

でも品川区の場合は、中学生(15歳到達後最初の3月31日まで)はゼロ負担まで下がるんです!

Pちゃん
品川区は神!

 

 

子どもすこやか医療費助成の対象者は?

品川区のHPによれば

  • その子どもが品川区に住んでること
  • その子どもが健康保険に加入していること

 

 

どの病院でも補助が受けられるのか

病院は全国どこの病院でも補助が受けられます。

ただし、病院の場所によってはやり方が違うみたいなので、そこだけ要注意です。

 

後述しますが、病院や薬局には

  • 健康保険証
  • 医療証

という2つのものを提示する必要があります。

※医療証は後で説明します。

 

品川区だけではなく、東京都内であれば、病院や薬局にこの2つを提示するだけでOK。

その場で割引され個人負担は0円になります。

 

 

東京都以外であれば、ちょっと違います。

一旦その場では2割か3割を支払い、そのあとで品川区にかかったことを申請しましょう。

すると後日お金が戻ってくる仕組みのようです。

 

品川区のHPにある「医療費の支給申請について」という部分は、この”東京都以外の病院にかかった場合”の説明が書いてあるものと思われます。

 

領収書をもらっておき、後で品川区役所で申請、後日銀行に振り込まれるという流れです。↓

品川区の医療費助成の手引き

 

※ただし、高額な医療の場合が、全額出ないケースもあるみたいなので、ご注意ください。

 

 

医療証を申請しよう

 

この制度を利用するには必須となるのが

”医療証”

です。

 

この医療証は、自分で区に申請して、発行してもらう必要があります。

品川区の区役所窓口に行くか、郵送でも手続きできます。

 

 

この医療証、子育て世代にはとてもお得なので、なるべく早く申請しておくといいでしょう。

特に出産が終わったら、すぐに医療証を申請しておいてください!

 

理由はこれ。↓

※申請はお早めにお願いします。申請が遅れると、申請日からの受給資格になりますのでご注意ください。

(品川区ホームページより)

 

とある通り、申請日以降からしか割引が受けられません。

「1歳児だから、今年かかった分の医療費を全部返して!」

とゴネても、この医療証を申請する前に支払った分は還元を受けられないのです。

 

Pちゃん
なるほど!特に生後間もない赤ちゃんは病院にいくことも多いだろうし、出産後はすぐに申請しておいた方が良さそうね

 

 

ただし例外があって、

「子どもの出生日・転入日から1カ月以内の申請の場合」

は、申請日に関係なく、出生日・転入日から適用になります。

 

この意味は、例えば生まれて1ヶ月以内に申請しておけば、借りに生後20日に医療証を申請したとしても、生まれた日からかかった全ての医療費が対象となるということ。

品川区に引っ越しに転入してきた場合もそうです。

転入してきて、1ヶ月以内に申請すれば、引っ越してきたその日以降の医療費が対象になるということ。

 

これも含めて考えても、

Kたろー
出産後はなるべく1ヶ月以内に医療証を申請した方がいい!

と言えそうです。

 

 

申請に必要なもの

医療証の申請は、区の窓口か郵送で可能です。

必要なものは

の3つです。

メモ

児童手当・子ども医療費助成申請書の記入例はこちら(PDFです)

 

 

ここで補足です。

先ほど、「生まれてすぐに申請した方がいい」と解説しましたよね。

 

ただ、生まれてすぐは「保険証がない」というケースが多いでしょう。

 

しかし、分かりにくいホームページを読み解いていくと

「保険証がなくても、申請してOK」

と書いてあります。

 

子どもの健康保険証がまだ、発行されていなくても郵送でも申請可能です。

申請時、子どもの健康保険証の写しを提出されていない場合、お手元に健康保険証が届ましたら、健康保険証の写しを提出してください。

健康保険証の写しを確認し、医療証を発行いたします。

(品川区ホームページより)

 

適用のスタートはあくまで”申請日”なんです。

「保険証がまだなくても、申請したことにはなるよ」

と言ってくれているのです。

 

区役所にいくとしたら二度手間にはなりますが、郵送でもOKですし、

Kたろー
生まれてすぐで健康保険証がなくても、医療証の申請はさっさとした方がいいってことです!

 

 

品川区の問い合わせ先

どうしても分からなければ、以下の電話番号で聞くことができそうです。

子育て応援課
手当・医療助成係
電話:03-5742-9174
時間:午前8時30分から午後5時(平日のみ)
FAX :03-5742-6387

 

 

終わり

 

-育児・教育
-, ,

© 2020 Chot🌟 Better🌟 Powered by AFFINGER5